はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

日記・コラム・つぶやき

24時間やらなくても

コンビニエンスストア業界は24時間営業の存続の有無について真剣に考える局面に入っています。人手不足の現状ですべてのコンビニに深夜まで店員を配備させるのはかなり困難な状況です。オーナーが体調を崩しながらもなんとか規約を守っているという店も多く…

アナログの時間

スマホ依存症の人を軽蔑していたこともありましたが、私自身も最近はかなりの依存の傾向があることを自覚しています。ゲームやSNSはほとんどしないのですが、常にニュースが気になり、またブログを書くネタさがしに躍起になるという為体です。今私にとって貴…

多数意見が正義なのではない

他の人と違う言動をすることに対して抵抗感があるのはどこの集団でも変わりありません。自分の意志を通すことは難しく、周囲を見回してそれに合わせることが多くなります。 度を過ぎると自分とは異なる言動をする他者への寛容性がなくなります。自分がやって…

アイデアのもと

新しいものはアイデアから生まれます。無から産まれることはありません。既存のものを組み合わせて新しいものを造るしかありません。 その手本となるものを広く探すことは大切です。そのためには古典など広くの本に触れておく必要があると痛感していますから…

相手を知る努力

私たちは自分の知らないことに対して知ろうとする努力を怠ることがあります。自分の関心のあることは懸命に心を砕いても、関心がないことは等閑視してしまうのです。でも、本当は相手のことを知らないから起こる誤解があります。 現代人は用意された様々な情…

ドライブ

これからドライブ。もう18年も載っている自動車で出発します。整備はしているけれど、思えば長持ちです。 今週のお題「わたしと乗り物」

公共性の確保

NHKをスクランブル放送にしようという考えを提示した政党が話題になっていますが、放送の公共性を考えるのならば絶対にやるべきではありません。 メディアを動かしているのはスポンサーです。その利益のために放送はなされています。民放はCMを流すことによ…

死臭を知らない平和論

私たちが平和を語るとき、それは多くの場合机上の空論です。多くの人は戦争を知らず、死臭をかいだ経験もない。それは仕方がないことであり、平和を語る条件にするべきではありません。 ただ、自らが生死の境に立たされていない私たちにとって、戦争は過去の…

緊張を楽しむ

全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子選手の型破りのマインドコントロールが話題になっています。海外の一流選手でさえ神経質になって本来の実力が発揮できない大舞台でも全く動じることがないかのように見える姿は世界の人々を驚かしました。 試合を…

挨拶

山を歩いているとすれ違う人ごとに挨拶を交わします。この習慣はいつから始まり何が起源なのかは知りませんが、とても素晴らしいものです。この精神が日常でもあれば世の中は随分違ってくると思うのです。 今朝、駅の誘導員が乗客一人ひとりにおはようござい…

新聞の役割

新聞を読むことは結構難しく、ほとんどの記事を読まずに過ごしてしまいます。インターネットでニュースは手に入る時代に紙面の新聞が果たす役割はあるのでしょうか。 新聞を読む際に最も大切にしているのは1面~3面辺りの記事の配置です。どういう記事がどれ…

書きだすこと

様々な思考整理の方法を説く本を読んできましたが、多くに共通するのが自分の考えていることを書きだすということです。最近読んだバレットジャーナルという方法では、デジタルではなくノートに書きだすことを勧めています。デジタルは便利だが他への入り口…

夏太り

夏休みになると体重が増えてしまいます。夏痩せならぬ夏太りです。これは教員としての働き方の問題点を浮き彫りにします。 太る第一の原因は運動不足です。授業をしないだけでカロリー消費はかなり減ります。大声を出すだけで運動になりますし、数時間たって…

湖畔の宿でも

湖畔の宿でわずかに過ごした日々を暑い東京の部屋で早くも懐かしんでいます。宿には数年前からWi-Fiが飛ぶようになっていました。また英語や中国語の注意書きが手書きで壁に貼られていました。田舎の宿でも国際化の波からは逃れられない。というよりむしろイ…

古代米

先日、古代米と称するものを食べました。小豆のような色がついた米で味はそう悪くはなくむしろこれからも食べたいと思えるものでした。 米が主食であると日本人の食生活をまとめることは可能ですが、時代によってかなり違う米を食べていたことと想像されます…

形から

苦しいときには無理にでも笑顔を作った方がいい。そういう話をよく聞きます。科学的にも根拠があるようです。感情は身体の状態に影響を受けやすい。だから形を作れば心が後からついてくるということらしいのです。 私も笑顔を作らなくてはならない瞬間がこの…

不機嫌な世界

国際社会で起きている様々な対立の中に最近は国家間の利権争いという要素が色濃く見えています。日韓の政治的な駆け引きは様々な問題を起こしそうな気配がします。日本では目立った動きはないもののいわゆる嫌韓の気風は一部で高まる可能性があるでしょう。…

ペイが多すぎ

電子決済サービスが乱立し、消費者を混乱させています。統一には賛成しませんが、質的向上を求めます。 コンビニに行くと様々な支払い方法があることに驚かされます。特に近年、バーコードを使った決済サービスが乱立してシェアを競い合っています。セブンペ…

7月も終わり

猛暑の毎日。今日は朝からかなりの高温です。こういう日は何もしないのがいいのかもしれませんがあえて外出します。 暑さの中で何かが見えてくるかもしれませんので。

夏に勝つ

猛暑日になりそうな暑さに見舞われています。最近の夏は決してバカンスではなく、ある意味サバイバルの季節といえます。 命を守るために冷房を使おうという呼びかけは少なくとも10年前では一般的ではありませんでした。むしろ節電のためにエアコンの使用を控…

韓国に対する考え方

日本と韓国の関係が冷却化する中で韓国では日本製品の不買運動が起きているとのことです。若者層も熱心なのだとか。では日本ではどうなのか。まったくその傾向はなく、むしろ韓国発の諸文化は歓迎されています。特に若い世代はまったく抵抗はありません。政…

名づけ

仕事をしているうちにいろいろなことが混乱することがあります。複雑な仕事であればあるほどその度合いは高まります。それを防ぐために私たちは仕事をいくつかに分類し、名前をつけます。 ネーミングするとなぜか少し気が楽になります。恐らく分けられた時点…

教えることの本領発揮

教員は知識をたくさん持っていてそれを生徒に伝えるものという考えがこれまではその根本にありました。また教え方の上手い教師が賞賛されることもありました。しかし、昨今の教育事情ではもちろん豊富な専門的知識や教育法の手段は必要ですが、それ以上に生…

時短ゆえに

働き方改革のなのもと労働時間の短縮がトップダウンで行われています。残業をさせないことが管理職の任務になったようです。面倒なのがいわゆる働き甲斐の低下にも繋がってしまうことなのではないでしょうか。 労働時間と生活時間を対立関係で捉えるのは、今…

はめ込み文章作成

AIが小説まで書く時代になりつつありますが、そんな高等な話ではありません。文章を構成するいくつかの要素に分けて、それぞれに選択肢を設けて、それらを組み合わせたら文章になるという話です。 学生、生徒のみなさんにとってはこれは親しみ深いものです…

食虫植物

先日、大船フラワーセンターに行ってきました。蓮の花が咲き、瓢箪の実がなり、バラもまだ見頃でした。雨間のため、また記録的な日照時間不足のため、花の色づきはいま一つでしたが、それでも十分に楽しめました。 温室では食虫植物の特別展示がなされていま…

海難未遂

こどもの頃の思い出です。少しうねりがあった大洗海岸に私と弟だけで少しだけ海に入って遊んでいました。弟は浮輪に乗って、私はそれに横からつかまって立っていたのです。 海岸特有の引き潮がその日は少しだけ強かったようで子どもの足では支えられないほど…

記録的低温の7月

夏日にならない日が続いています。通勤電車のなかにも体調を崩している人が散見されます。十数年ぶりの低温傾向とのことです。 クールビズになれている昨今ですが長袖にすればよかったかもと後悔することもよくあります。でも着込むと暑い。そんな中途半端な…

柔軟な発想

私のように馬齢を重ねると既定路線からの逸脱がなかなか難しくなります。最小限の努力で最低限の成果を求めてしまう。ルーティンワークを守ることで失敗しないことを第一に考えてしまいます。 ところが、実際には何らかの失敗がある方が新しい局面を拓けるも…

変化の前の

何かが大きく変わる直前はかえって静かな様子なのかもしれません。変化の兆しは少しずつ着実に増えていくのですが、多くの人にはそれが見えません。むしろ変わらない日常に麻痺しているのです。 変化を起こすきっかけは突然現れるはずです。身構える準備がで…