はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

日記・コラム・つぶやき

低空飛行

どうも軽い風邪にかかったようで朝から喉に痛みがあります。軽い目眩もあって黄信号が点灯しました。この時期必ずこのような状況に陥るのですが、これをどう乗り切るかが肝要なのです。気休めに栄養ドリンクを飲むこと早く寝ること。おとなしくすることでな…

縁ゆえ

人との出会いやことやものとの接点は考えてみれば偶然であり、何らかの約束があった訳ではありません。それを縁と呼ぶならば、縁は非常に不思議なものです。 運命という言い方はこの点を論理的に説明したいときの方便なのかもしれません。誰に出会い、何を始…

不一致

いろいろとやってもうまくいかないことがあります。それが修復可能な場合はそれを目指すべきですが、あまりにも可能性が低い場合は思い切って止めてみることも選択肢の一つなのでしょう。 いろいろなことには相性があります。相性は短期的なものと長期的なも…

着ぶくれ

寒い一日でした。通勤電車はコートで着ぶくれた人ばかりです。遅れた電車にはすでにほぼ満員でした。そこに分け入りさらに奥に進み、次の駅では逆に分け入られる側となり大変な時間を過しました。

型通り

型通りという言葉はいい意味で使われないことがしばしばあります。ワンパターンとなるとかなり批判的になります。でもはたして型を守ることはいかがなものなのでしょうか。 空手に型という競技があります。決められた動きの中でいかに強さを表現できるのかを…

成人の日

晴れ着を着た新成人に何名か出会いました。年々思うのですが、その人たちが幼く可愛らしく見えてしまうのです。おそらく、自分もそうであったはずなのに。大人の世界は厳しいけれどそれをいかに生きるのかは諸君にかかっていいるのです。なんて言いたくなり…

あまりもの

家を掃除していると使いかけのものとか、かつては熱中していたのに途中から関心がなくなったものなどがいろいろと発見されます。自分の飽きっぽさにはつくづくあきれるばかりです。しかし、この旬が過ぎたものを集めてみるとまた何かできるのではないかとと…

可能性

人の可能性など簡単に測ることはできません。なのに人を選ばなくてはならない局面は必ずあります。試験をしたり、面接をしたりして選ぶための材料を私たちは探そうとします。でも結局最後は選びきれない。 人選がうまい人といわれる人がいるのは確かです。そ…

半影月食

今日は満月です。いま見上げると雲一つない空に輝いています。この満月がこの後、深夜に地球の半影に隠れるのだそうです。見た目で月の形が変化するものではありませんが、輝きが薄らぎ時には色合いも変わるのだとか。月食は日食に比べると出現頻度が高く、…

衆人環視

スマートフォンの位置情報をオンに設定しているのですがためらいも感じています。私の行動は筒抜けなのです。 位置情報を設定しているとその場にあった情報を自動的に送ってくれます。近くの評判のいいレストランを勧めてくれますし、そこまでの道順や所要時…

やってみることから始めます

大切なのはとにかくやってみることなのかもしれません。最近はそういう考え方になってきました。 いつかやろうとか段取りを決めた上での実行という考えではなかなか実行に移せない。準備不足でもとにかく手をつけてみるというやり方が今の自分には必要なので…

片付け

今さらながら部屋の片づけをしていて過去の遺産がいろいろと出てきました。私は貧乏性と中途半端な新しものずきなのでいろいろと使えない代物があります。ザウルスの電子手帳などはその最たるものです。他にもいろいろありますが、どうもデジタルデバイスは…

年賀状書き終える

今年の年賀状は今日書き終えるというていたらくでした。年賀状に関してはこれまで結構律儀だったのですが今回は完全にぬかってしまいました。 これを機にデジタルシフトをする気はありません。少ない相手に心を込めて手書きの賀状を書くことが私の基本になり…

ノートセラピー

最近、いろいろなノート術の紹介記事を読んでいます。その中で共通するのはノートに記すことで自己の気持ちを整理し落ち着かせることという目的が書かれていることです。 自己の内面は通常未整理であり、無秩序に押し込められています。それがうまく取り出せ…

オリンピックイヤー始まる

皆様、明けましておめでとうございます。2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるいろいろな意味での節目の年です。様々な事が一気に変わるかもしれない可能性もしくは危険性を秘めています。世の中の動きはもちろんですが、自らの身の振り方…

リアルな感動

なんでもインターネットで検索し、知識が得られる時代になっていろいろなことを疑似的に済ませてしまうことが増えました。それはとても便利なのですが一方で生の感動というものが失われ、そこからさまざまな弊害も生まれていることは確かです。リアルな感動…

芸術の力

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団のコンサートに行ってきました。演目はチャイコフスキー「白鳥の湖」とベートーヴェン「交響曲第9番」でした。第九はなぜか年末の風物詩になっていますが本来は季節とは無関係の曲のようです。ただ、いかにも年末を飾るにはふさ…

自己暗示

最近いろいろな場面で見聞きするのは自己暗示の大切さです。プラス思考という人もいます。その方法は呪文のようにある言葉をいうとか、あえて笑顔を作るとか様々です。さらにそれは単なる精神論ではなく脳科学的にも有意義だという意見もあるようです。 子ど…

カレンダーをつくろう

昨年までは取引先の企業名入りのカレンダーがいくつかあってそれを使っていたのですが、今年は贈答品の自粛などの影響で全くありません。百均でいくらでも売っているのですが、それもなんとなく癪なので自分で作ることにしました。 余っているA5サイズのリン…

仕事納め

いろいろあった1年でしたが、今日で仕事納めです。この休みに少し考え直したいこともあります。まずは休息を。

不寛容な社会にならぬよう

イオングループが接客時のマスク着用を禁止する方針を打ち出しているとか。一部の利用者からの声が聞き取りにくいなどのクレームに対応するという事情があったようです。イオングループのみならず、いろいろな現場でマスクを禁止する職場はほかにもあります…

コーヒーショップ

駅前にコーヒーショップができたので帰りにちょっと寄ることができるようになりました。ちょっとした一日の振り返りや、読書で使うことになります。 落ち着きなく毎日を過ごしている私にとっては、意図的につくるブレイクの時間です。何か新しいことが生まれ…

権力者の性

持統天皇に関する新書を読んで久しぶりに古代史の世界に思いをはせています。日本の古代もまた権力の争いが絶えることがなく、同族同士で殺戮さえしています。なぜそうまでして争うのか。そう考えると悲しくなります。 古代史の世界だけではありません。形は…

方法次第

手帳の取り方について様々なアイディアがあることを知りました。出来合いの手帳を活用することも魅力的なのですが、いまはいわゆるバレットジャーナル的なオリジナル記載方法に関心が高まっています。 手帳術については実はたくさんの事例があってネットでも…

俊彦、綾子

漢字検定の学習を始めて改めて知らない漢字の知識があることを痛感しています。見たことがあるのに読めない熟語もたくさんあります。 俊彦、綾子は人の名前ではなく、シュンゲン、リンズと読んで普通名詞になります。おそらく本当は反対で漢語の意味に託して…

自信をもって

いろんなことに不安を持ちやすい現代社会において、自信を堅持するのはたやすいことではありません。失敗を極端に恐れる若者が増えれば現状打破は難しくなり、新しい展開の可能性が摘まれてしまいます。 時代の変節店に偉大な先人が多く輩出しているのは、彼…

生意気

やらなければならないのは生意気な子どもの育成かもしれません。従順で言われたことをやる人材はいざというときに動けない。多少失敗してもそれなりの自信を持ってことに当たる。楽観的で生意気な、素直で憎めない人材を必要としているのです。

余裕がないと

物事の考え方に余裕がなくなると思考が短絡することがあります。何でも単純化して少ない色に塗り分けてしまう。細部が無視されて塗りつぶされます。 他人に対する憎悪感はこの塗りつぶしの最たるものです。何もかもが自分と正反対のものと考えてしまう。実際…

セルフレジ

近くのコンビニにセルフレジが登場しました。それほど混む店でもなく、店員も足りているのにです。 セルフレジが設置されているのはこれまでのレジの棚の上であり、すぐ横には店員が立っているのです。これではほとんど使う意味がない。それなのにセルフレジ…

頭痛

今日は頭痛が酷い一日でした。インフルエンザにかかったのかとも考えましたがまだその兆候はありません。体調の異変を知らせる何かなのだと思うのですが。 職場で同じような訴えをしている人が数名いました。もしかしたら気圧か何かの変化が起きているのでは…