はてなの毎日

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世情と入試

  センター試験が自己採点になっている事情で、その集計や合否予測は予備校の仕事になっています。各社とも独自の判断で判定を出しているのですが、実にばらつきがあって受験生を悩ませます。A判定でも絶対合格とは言えず、E判定を見返す合格者も一定数いるので、判定は目安に過ぎません。
  志望校、学部、系統のデータも集まることになるわけですが、今年は顕著な特徴があるようです。数年にわたって続いてきた理系人気が沈静化し、文系学部の志願者が増加しています。特に国際と銘打つ学部や経営学部、商学部が人気です。グローバル経済の重要性や、理論よりも実践を重視する最近の風潮が反映しているのかも知れません。
  入試も世に連れということなのでしょう。
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