はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

日記・コラム・つぶやき

今日は休憩

朝の軽い散歩と少しだけジョギングを続けてきたのですが今日は休憩することにしました。朝の時点で27℃あり、今日はやめておいた方がいいと思ったからです。数年前までは意図的に炎暑の中を走ったこともありましたがもうその体力はありません。そして今は免疫…

暑さの盛り

連日暑さが続いています。明日もまたこの暑さは継続するのだとか。しかし、よく考えればわずか数度上がっただけで不快になり、また数度下がっただけで別の不自由さが出てくる。私たちはつくづくせまい帯域で生活しているだと思うのです。この世界にあるさま…

10数年ぶりの東京

都民である私ですが、8月6日に東京にいるのは10年以上前のこと、それ以来です。その意味でも今年は極めて特殊な夏です。 実はこの日は部活動合宿の日と決まっており、都外で一日暮らすのがこのところの決まりとなっていました。ところが今年は感染症予防対策…

とらわれすぎ

今年新たに始めたことがあります。性に合うようで長続きしそうな気配があります。ただちょっととらわれすぎな感じもあります。やるべきことの優先順位がわからなくなる危険な香りもするのです。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。底無しにならないよう気を…

ラジオ講座

NHKが経費削減の策としてラジオのAMを一局にするプランを発表しました。第2放送が整理されるとしたならば残念です。するべきではありません。教育のためにどれだけの貢献をしているのか考えるべきです。受信料を払う価値のあるものをやめてはなりません。

人へのおもい

物事を効率性で考える人には理解が難しいかもしれません。何かを決めるときに私たちは意外にも本質とは異なる要素が決定要因になります。 それは何かではなく、誰がいうことです。情報の内容に大した差がないときには、私たちは誰から話を聞いたのかで判断を…

岩手県でも感染

今日岩手県でもコロナウイルス感染者が出たという報道があり、すべての都道府県で感染者が認定されたことになります。この後も増え続けることが予想されています。感染を防ぐ努力を続ける一方で、感染した人の心身のケアも大切になります。 地方では感染者が…

集中力

言い訳ではありませんが、最近集中力が落ちているのはやはり加齢と関係がありそうです。心身は相関しており、独立しているものではないということです。 もちろん体力が大きければ精神力も強いという訳ではありません。これらは他人と比べても意味がありませ…

対面販売

ものを売ることの意味を考え直すこの頃です。安いものを買うというならば通販でも十分です。その方が安いことも多い。 ただし物を買うということは単に物品の入手ではないとも感じます。対面して物を買ったときに得られる満足感への評価がどこかに消えていま…

ダムはいいのか

球磨川の水害をダムによる治水ができなかったからという意見があります。データを示されるとそうかもしれないとも思います。一方で中国の三峡ダムが変形しつつあるという報道に接するとダムのもたらす大災害を考えてしまいます。治水は大昔から人を悩まして…

変な英語

最近、政治家が使う変な英語が気になりだしました。外来語は日本語にそれを差し示す語彙がないときに使われますがどうもそうではないようです。 オーバーシュートやステイホームにとどまらず、ゴートゥーまでまるで一昔前の芸人のことばのような感じさえしま…

弱み

誰にでも弱みはあります。私たちは弱みだらけです。かつては弱みを見せることを恥辱と考えていました。今でもその考えは基本的には変わりません。 ただ、最近は弱みを隠し遂せることができなくなりました。やりたくてもできないことはできないのです。開き直…

三峡ダム

中国の三峡ダムの上空からの写真が気になる形をしています。思った以上に劣化が進んでいる可能性を感じさせます。もっともこういう画像はいくらでも加工できるものであり直ちに事実だとは言えません。記録的な大雨が続いているとのことなのでどうか何事もな…

若さ

若さがいつまでも保てたならと思うことがあります。この歳になるといろいろと不都合なことが出てきます。容姿容貌の変化は致し方ない。衰えてほしくないのは気力です。何かをやろうというときにそれを支える力が落ちていると実感することが多くなりました。…

手書きの味

効率化とは逆行してしまうのですが手書きのよさはやはりあります。わずかなレイアウトデザインは手書きにして始めて可能になるものです。大袈裟にいえばそういう芸術性がやる気を生み出します。その意味では細部に拘って書くことは大切なのです。

膠着状態

現在の状態は膠着状態ではないかと思います。というよりそう思おうとしているというのが真実です。進歩や進展が顕在化しないときは、私たちは後退しているように感じます。ただどんなときでも前には進んでいるのです。何かとの膠着状態に陥っていると考える…

疲労

仕事からの帰路は形容し難い疲労感に包まれます。それは後悔であったり、達成感であったり、多くの場合はその要素がブレンドされています。日によりその配合比が異なり、それがさまざまな感慨を生み出します。それらに対する方法を時々忘れることがあります…

実感がなくても

日々の生活に手応えが感じられなくても焦る必要はありません。もともと日常はあまり変化のないものに見えるものです。 でも、実は小さな変化が絶え間なく続いている。それが新しいものを生み出すきっかけになっているのです。 日常の地平は決して平らではな…

新基準

コロナウイルス感染の人数が連日200名以上となっている東京都ですが、今のところかつての自粛要請は出ていません。基準が変わったのです。 これを疑問視する人もいるようです。理屈で考えるとおかしいところもあります。ただ、言えることは経済活動を止める…

見ためより

見ためで人は大半を判断すると言われます。経験上それはかなり正しい。私たちは第一印象から自由になることは難しいといえます。 見ためより中身で判断することが大切だといっても実際には外見で人は判断されています。これをどう克服するのか。それが課題と…

七夕

新暦の七夕は梅雨のただ中であり、牽牛織女の星星も遅くならないと見えてきません。新暦と旧暦の間でもっとも季節感の齟齬がある節句の一つです。 願いごとを短冊に書く歴史もさほど遡らないという説もあります。ただ、歴史がどうであれ、素直に思いを言葉に…

さまざまなゴール

世の中が効率化や生産性を喧伝しすぎるととても窮屈になっていきます。正解は実は多様性に富んでいるのに、自己否定してしまう。余裕のない状況は人間性を深く傷つけます。 人生のあり方がカタログのように類型化され、それに漏れるとまるで盤面こら弾き飛ば…

対面する意味

密を避けなくてはならない今日の状況だからこそ、対面してコミュニケーションすることの意味を問い直さなければなりません。リモートではできない何かを把握しておくべきなのです。 一向にウイルス感染の収束は見えす、まして終息などかなり先の話のようです…

詩の表現

韻文の表現について考える機会をえました。詩歌の表現は感性に関する内容を多く含みます。曖昧さは伴いますが、論理的な表現では覆うことができない表現の幅を示すことができます。 私たちの表現は決して首尾一貫した論理的思考回路によるものではありません…

レジ袋有料化

今日からレジ袋の有料化が義務付けられました。環境保護の手段としての施策と聞きました。その趣旨は概ね賛成です。 問題はマイバックに商品を詰めるときの手際の悪さをどうするかです。コンビニなどては慌てふためく中で後ろの客を待たせてしまうという圧迫…

気温の変化

このところ気温の変化激しく体調管理が大変です。基本にあるのは蒸し暑さなのですが気温自体が日によって大きく変動しているために身体へのダメージも大きくなっているようです。

暗記科目ではなく

古典を教えるときにいつも気をつけているのは、暗記科目ではないと強調することです。古典文法や単語の意味など覚えなくてはならないことがたくさんあるのは事実ですが、要するに初めて目にする昔の文章の大体の意味が分かればいいのです。 そのためには日頃…

敵を作り

最近の権力者は自分をよく見せるために敵を作ります。その敵が本当の脅威なのかどうかは実はよく分からない。とにかく恐ろしいと喧伝してやがて周囲の人もその敵を恐れ始めます。すると敵と抗するには自分を立てるしかないという。これは困った悪循環です。…

反省

仕事の話です。うまくいったと思うことは滅多にありません。失敗ばかりです。ただ私の場合、いい言い方をすれば気分転換が早く、悪く言えばあまり反省しない。このあたりの調節が必要なのでしょう。それで救われていることも失っていることもたくさんありま…

少しずつ

少しずつ日常が戻ってきています。 よく考えればやりかけのことをそのままにしてきたことがいくつもあります。未解決の問題も一気に戻ってきました。 うれしいことばかりではありません。中には目をつぶってきたために救われてきたこともあります。それらが…