はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

ノートの幻想

使っていないノートがたくさんあります。私には定期的にノートが買いたくなる周期があるのです。 ノートには自分の考えたことや感じたことを書きたいと思います。誰に読ませるのでもない気持ちの整理のための手段です。続けている短歌や俳句を書くこともあり…

自分のことを知らないのは

自分のことを知らないのは自分自身だとはよく言われることです。 自分のことを知らないために人に自分の評価を求めることは昔からあることです。それが今はソーシャルメディアなどを使って自分の存在を常に訴えようとする人が多い。存在を他者から認証される…

カフェ再開

よく利用していたカフェの営業が再開されました。いままで暇つぶしと気持ちの切り替えのための利用していた駅前の店が再開したことは私にとっては非常にうれしいことです。 店員がマスクと手袋をつけているというのは今の時世では仕方がないことですが、やは…

Windowsのアップデート

大規模なアップデートがあったWindows10ですが私のコンピュータはどうも相性が悪いらしく、うまくできません。 バソコンのOSやグーグルなどのアプリのインターフェイスの突然の更新にはいつも悩まされています。思考回路を他人に操られていることが残念です…

マスク疲れ

気温が上がってくるとさすがにマスクは辛いものがあります。マスクの下は群れてかなり不快な状況です。時々外せる時間を意図的に設けるしかありません。

宝箱

私の仕事の一つに生徒の感性を大切にしながらそれを引き出すという点があります。これは数値化できない個性を見出し、本人に肯定的に受け入れさせるということになります。 理想は前段で述べましたが実際は簡単ではありません。何よりも自らが不安定な人格の…

第2波をどうする

緊急事態宣言が解かれた早々、都内での感染者数が増えたことに対して今後の対応が注目されています。このような現象は想定内のはずです。大切なのはいかに説明するかということです。 日常生活が復活すればどうしてもウイルス感染の危険性は上がります。そこ…

読み書きパソコン

リモート学習を強いられた状況で、学校や地域のデジタルディバイドが明らかになりました。パソコンのハードルをいかに下げるのかが今後の教育界の至急の課題です。 教育用コンピュータになぜ日本企業が目をつけないのかは昔から疑問に思っていたことです。決…

差別の目

人々の気持ちが内側に向きすぎると差別の気持ちが出てくるのかもしれません。そして今の時代どうしても内側に目が向く。それは悪循環を招いて人々をみじめにしていきます。 自分と違う存在に対して寛容になれないのは、あまりにも複雑になりすぎた時代の状況…

感じ取るもの

何らかの文章を読むとき、そこから得られる情報は必ずしも論理的なものばかりではありません。それが会話文になるとほとんど言外の情報を無視できないほどになります。伝わっているようで伝わらないものがあるのです。 論理的な読解力があるという人が陥りや…

座らない

通勤電車はまだ空いています。座席も開いていることが多いのが実情です。しかし私は敢えて座らないことにしました。 前にも書きましたがここ数か月です筋力の衰えは否めない状況にあります。せめて立っている時間を増やすことが筋力回復に繋がるのならばと考…

営業再開

一足早く営業再開を始めたデパートでは買い物ができる喜びを思わず店員に話す客が何人もいました。多くの商店は来週から営業再開です。 あんた久しぶりだね。そう話している年配の女性に答える店員も結構興奮していて一か月以上仕事ができなかったと答えてい…

リードしないリーダー

リーダーにはいろいろなタイプがあります。カリスマ性に溢れ有無を言わせず周囲を牽引するタイプを想起しがちですがそれだけではありません。 一見他人に何の指示も出していないリーダーとは言えない人が妙に影響力を持っていることがあります。私はこのよう…

気温の谷間

今日は気温が昨日と比べてあがりませんでした。梅雨前の落ち着かない天気が続いています。 このところ高温の後に気温が下がる日が挟まるという連続があります。私たちの体感は相対的なので気温差によって感じることが大きい。体調も崩しやすいです。 明日か…

背筋

最近、背筋の衰えを感じることが増えました。座っているだけでも背骨の周りの筋肉が痛いような気がするのです。 これは恐らく通勤回数が減ったり、教室に立っている時間が減ったことと関係があるのでしょう。特に運動をしていない私にとっては日常生活こそが…

ネット句会

リモート授業の一つとして俳句会をネット上でやってみました。その上で俳句とはどのような文学なのかを考える機会を得ました。 生徒の作品をフォームで投句させ、それを匿名にして再びフォームにして選句させる。基本的にはこの方法で句会のようなものはでき…

プラスチックバッグ

7月からレジ袋が原則的に有料化するそうです。袋を持って買い物にが基本的なスタイルになるのでしょう。 子どものころ、家庭の主婦は買い物かごを持って食料品の調達をしていた記憶があります。店で出されるのは紙袋が大半でビニールは生物に限られていた気…

テスト

フォームをつかってテストを作っています。いいところは回収と採点、返却が瞬く間にできることです。またルーブリックによる採点という技も簡単にできるので助かります。 しかし、やはり細かいところで筆記試験でないとできないことは多い。生徒の立場からし…

印象

マスクをしていると人の印象はかなり偏ったものになります。顔という情報量の多い場所の大半が見えないのですから、認識のパターンも減ります。 顔認証システムがマスクをつけていても精度を落とさないように改良されたというニュースがありました。真偽のほ…

曇天

今日は曇天です。時折小雨がぱらつきますが傘を出すほどでもない。そんな空を見上げるとそういえば天気の話をする機会がめっきり減ったと気づくのです。天気の話はコミュニケーションの潤滑油のようなもの。それがなくなったことは残念な状況にある証です。…

マイクとイヤホン

テレワークの普及と関連してパソコンに繋いで使うマイクやイヤホンの需要が伸びています。そのせいで多くの家電量販店で品切れの状態になっています! ヘッドセットをつけて仕事をする人は限られていましたし、一部のゲーマーを除けばほとんど縁のない道具だ…

疑心暗鬼

外出自粛が続いた中で人々の気持ちが乱れているといいます。それは他者への思いやりという美徳が揺らいでいるのではないかという不安です。 ソーシャルディスタンスはあくまで感染予防のためのフィジカルな距離のことです。ところが私たちは物理的な距離と心…

見方を変えれば

一つのものを見方を変えれば別のもののように感じられるということはよく実感することです。 恐らくいまの状況は現実の見直しの時間を与えられているのだと考えたいです。いまの状況をいかに有意義なものにするのかは個々の考え方に任されています。そこで何…

緊張感

家で5時間くらいかけてやった仕事を職場でやってみたら2時間もかからなかった。そんな経験をしています。使っている機器の差やWi-Fiの差もあるのですがもっと大きいのは場の力です。 仕事をするための空間が職場というものです。私たちはそのために物理的に…

時間の往還ができたら

難しいことではなく今いる場所の過去の風景が実感できたならどんなだろうかと考えることがあります。所詮かなわない夢なのですが、考えてみると不思議な気持ちになります。 今いる場所がビルの何階かであったとしても、数十年前は何もない原っぱだったりしま…

誰かのために

誰かのためになることをしようと考えることがいまの自分の基本的なモチベーションになっています。これは意外にも深い問題です。 人のためになるといっても見返りを求めては独りよがりになりがちです。自らの仕事を評価しない人を難じるようになっては結局そ…

高温傾向

このところ急に高温の日が続くようになりました。病み上がりの身としては辛い毎日です。 部屋にはまだコートが吊ってあり、つい最近までお世話になっていたのに。急激な変化に驚くばかりです。

振出しに戻る

検査結果は陰性でありひとまず最悪の事態は脱しました。精神的に楽になったせいか、薬が効いてきているせいなのかリンパの腫れが気になりますがひとまず回復ということになりました。 ということはまだ抗体は獲得できていないということでもあり警戒のレベル…

宣告前

先日受けた検査の結果がなかなか出ないまま少々憂鬱な毎日を過ごしました。 今朝になり段違いに頭痛が収まり、ようやく普通の風邪のようになっています。いずれにしても待つのはつらいものです。

落語

今度は落語のかつての名人芸のビデオを見ています。 あえて映像を見ずに音声だけで楽しんでいます。昔のラジオを聴いているような気持ちになります。そういえばNHKやTBSラジオの落語中継をよく聴きました。 声だけでも人物の動きが活写される話芸の粋にふれ…