はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

休息

 久しぶりに朝ゆっくりおきました。昨日は体調も崩しそうだったので、早めに睡眠をとりました。小回復といったところでしょうか。

 彼岸の中日ということで、これからは夜が長い季節になるようです。時間を大切にしたいと思うこの頃です。

中華街

f:id:letswalk:20170920162655j:plain
 先日、横浜の中華街を散歩してきました。中華料理の店が並んでいるのは有名ですが、料理の食材や調理器具の店もあります。また、さまざまな小物を扱う店も発見しました。
 中国とは無関係のアジアの品を扱う店舗や日本らしさを強調したデザインの品々を扱う店もあり、実は多彩な空間であることを知りました。

陽射しは出ているけれども

 今朝は陽射しが出ていますが、携帯電話のアプリが雨雲の接近を知らせています。どうも10キロ先は激しい雨が降っているようです。確かにレーダー画面に紅いマークがあります。

 暑さ寒さも彼岸までとは最近は当てはまらないことも多いようで。あるいは夏の空気の最後のあがきなのでしょうか。

大統領の言葉

 トランプアメリカ大統領の国連演説が報道されました。北朝鮮等を名指しで非難するもので、その中には拉致被害者の名前も出すなど具体的なものでした。

 気になったのは、自らの政策である自国第一主義を正当化して、それぞれの国が自国第一を貫くことが国連には必要だとも述べたことです。これは自国尊重という意味なのでしょうか。それならばすでにどの国もそうしているはずです。

 大統領演説はトランプ氏の持論を繰り返したのにすぎません。

当たり前が当たり前でなくなると

 わずかな段差が超えられなくなると私たちは世界が全く違ったものに見えてきます。少し前に足を痛めたとき、私は数段の階段を上ることすらできませんでした。その後は回復したので、その不自由さを見事に忘れてしまいました。ところが、家族にまた同様の障害が起きたことから、そのことを思い出したのです。

 いまやっていることのほとんどが当たり前にできることと思ってはならないのでしょう。老眼が進み始めている私は、細かい文字が読めないことがあります。すると今までは何気なくできていたことができない。細かい文字で書かれている注意書きは、今までは見逃してきたのですが、これからは何か大切なことが書かれているのに見過ごしているのではないかというちょっとした恐怖感を引き起こすものになってしまいました。

 おそらく、近い将来に出来するできごととしてパスワードを思い出せないという事態があるのでしょう。私はある法則を決めてすべてのパスワードを別のものにしているのですが、その法則が思い出せなくなった時、それがまったく分からなくなる可能性があります。指紋認証とか虹彩認識のようなものの必要性が待ったなしで必要になる年齢が来ることを予測しておかなくてはなりません。

 敬老の日は終わりましたが、自らが老齢ジュニアにあることを実感しつつ、また超高齢社会の日本の在り方を積極的に提言していかなくてはならないことを実感しているのです。

稲穂を揺らす風

 田園都市線の沿線はすっかり都市化が進み、ほとんどが住宅地です。そんな中でもわずかに田園が残る所があります。

 鶴見川に掛かる鉄橋は、川幅より遥かに長い高架橋です。その河川敷には田畑があり、車窓からも季節ごとの光景を見ることができます。今朝は実りが始まっている稲穂がありました。遠景の一部ではありますが、私は過去の記憶が連動していろいろなことが思い浮かぶのです。

 稲の花が咲いて実りが日々大きくなると稲穂の揺れ方がだんだん規則的になっていきます。そして全体の色合いが変わり、独特の香りも漂い始めて秋を実感するのです。田舎に住んでいた頃の記憶がわずか数秒の風景から湧き起こります。

 田園都市線とは名ばかりのこの沿線の僅かな夢のひとときです。

騒がしく駆け抜けて

 台風18号は北の進路をとったようで関東地方は直撃を免れました。ただ、深夜から未明にかけて暴風が吹き荒れて、様々なものを揺らし続けました。おかげで何度も睡眠を妨げられてようやく落ち着いた時には既に目覚ましがなる時間に。いろいろ思いながら通勤途中にあります。クールビズでの出勤です。体調にやや異変を感じているのですが、何とか乗りきらなくては。