はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

負けることも

 懸命に働いたのに成果が出ない日はがっかりします。負け続けると落ち込みます。逆にたいしたこともしていないのに果報が舞い込むこともあり、人生はままならないものだと思うこの頃です。だからこそ生きていく楽しみがあると割り切るしかありません。

やり直し

 あの時に戻ってやり直したいという思いはおそらく多くの人が持つ後悔のかたちでしょう。私自身そういう思いはたくさんあります。しかし、所詮人は時間をさかのぼることはできません。そうした妄想も現実の中で次第に諦めていきます。

 ただ、創作の世界ではこの不可能な方法を実現できてしまう。想像は現実の壁を越えます。誰もが何も中に変身できるし、いくらでもやり直しができます。

 そのはかない方法を通して私たちは正気を保っているのかもしれません。その意味で文学というのは実用的なものであると思うのです。

感動的な話

 感動に飢えている気がします。毎日が単純でさらに制限が多いとなれば時間にアクセントなりストーリーなり、何らかのあやをつけたくなるものです。芸術にそれを求めるのは健全だと思います。ただ、日常の生活から感動を求めたくなる欲求があるのです。

 

何から

 連休明け、何から始めようか。やることはたくさんあるのですが何から手をつけるべきか考えなければなりません。結局出たとこ勝負になりそうな気もします。