はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

日記・コラム・つぶやき

残んの花

ごく早咲きをしてしまった桜は満開の直後に降雪があったために一部の株では花が保たれています。今日もやや強い風が吹くと予報されていますので、心配ですが何とか4月の花となることはできそうです。 密集自粛の中ではたして入学式ができるのか。心配ははか…

ふて寝雪

東京は季節はずれの雪模様です。今日はひたすらじっとするしかありません。もともとコロナウィルス感染予防とかで外出自粛要請が出ている訳ですからちょうどよかったともいえます。 そういえば長靴や除雪器具を持っていない。富山に住んでいた頃とは随分違っ…

素直な感動

歳を重ねてくると現今の体験をその都度過去の経験と照らし合わせて考えるようになります。それが年配者の知恵というものです。ただ、それが邪魔になることもあります。 素直に感動することは決して難しいことではありません。でも、それにはいろいろな意識改…

都民ゆえ

都知事の都民自宅待機要請をうけて我が職場にも都民に帰宅勧告が出ました。職場は神奈川県にあるので職員の大半は神奈川県民なのですが、都民もそれなりにいます。帰れと言われても仕事ができないのはなんとも残念なので家に持ち帰れるものは持ち帰ってにわ…

延期ならば

オリンピックの延期が決定されました。中止ではなく延期というのは過去にあったでしょうか。とりあえず、病魔との無駄な戦いはひとまず回避されたことになります。 さていわばオリンピックシフトで組んでいた様々な行事予定が今後どうなるのかはかなり心配で…

実態との乖離

ヨーロッパは都市封鎖をしているとの報道まであります。東京は外出自粛の呼び掛けはあるものの都市機能は停止しておらず、いま乗車している電車にも多くの乗客がいます。報道と現状には大きな違いがあります。 日本で感染者数が爆発的に増えてはいないのは検…

オリジナルもどき

オリジナルなものを作りたいとはいつも思っていることです。しかし、そう簡単にはいかない。新しいものを作るためにはいろいろな準備が入ります。また、もっとも大切な創造力についてはいつ降りてくるのかわからない。 そこで、まずは今あるものを組み合わせ…

駐車場の土筆

駐車場の土筆 近隣の駐車場のわずかな緑に今年も土筆が出ているのを見つけました。もう何日も前に出ていたものです。オオイヌノフグリの鮮やかな色もアクセントです。昔は土筆の群生を摘んできたものを、母がおひたしにしてくれたものでした。決しておいしい…

お別れ

叔父の葬儀に行ってきました。気さくで物事にとらわれない自由人だった叔父は、いつも既存の権威に対して懐疑的でした。学歴社会に関しては特に懐疑的で、学校に行っても何にもならないといつも言っていました。 どういうわけか私は大学や大学院に行き、叔父…

マスクの寄付

手作りのマスクを寄付した中学生の話題は心温まるものでした。利他的に行動する若者がいると知ること嬉しいものです。 マスクを買い占め高額転売した人にはぜひ知ってもらいたい。大切なのは何なのか。何が得られたのかということを。私たちにとって幸福とは…

駆け込み出入国

留学先から帰国したり、逆に出国したりすることに制限が設けられ始めています。ウイルスの水際作戦はとうに手おくれとは思いますが、当局としては関所を設けざるを得ないのでしょう。 駆け込みで留学先に出発するという生徒はチケットを確保できたようですが…

花見

まもなく桜の季節になるとか。コロナウイルス騒ぎで花見の宴も自粛する人が多いようですが桜はそれでも咲きます。 暖冬のために記録的な早咲きになった東京の桜もその後の冷え込みで膠着状態になっています。考えようによっては長い花期を楽しめているともい…

新幹線の文字ニュース廃止

東海道新幹線の各車両の扉の上にある液晶掲示板でのニュース配信が廃止されたようです。Wi-Fiの設備が整ったことによるものらしい。 かつては携帯電話でニュースを読むなど考えられないことでしたが、今は車内でスマートフォンを使っていない人の方が少ない…

前向きに

とにかくこの状況をなんとかしなくてはといつも考えているのですが、その方策が見つかりません。とりあえず短期的に達成できる小さな目標から始めてみたいと考えています。 まずはこの間に読書を多めにすることと、簡単なコンピュータプログラムを作成するこ…

震災忌

震災から9年目になる今日、あの頃と今とを脳裏で比較しています。 街のあちこちで電球が外され節電の名のもと暗い空間が広がっていました。ときには町ごと停電したり、そのために水道も使えなくなりました。毎日大気中の放射能濃度が発表され、わずかな数値…

必要なものを

なんでも満たされた状態にあると錯覚していた状況から目を覚まされる事態が起きています。自分たちが享受していると思い込んでいたことが脆くも崩れてしまうということが分かりました。 ウイルス騒ぎで分断された日常をいかに回復するかは今の私およびその周…

先取りかもと

未来の日本の先取りかもしれない状況があります。それはかなり青白い手触りの空気です。 ラッシュアワーの人が少ない。町に人がいない。人が語り合わない。メディアがいつも人間関係の間にある。落ち着かない。漠然とした不安感がある。何をやっていいのか分…

休みになったけれど

土曜日が休みになりました。コロナウイルス対策の一環として就業体系が変わったのです。今日はその最初の土曜日です。 しかし、美術館や博物館の一部は閉館し、多くの商業施設が営業時間を短縮しています。うつるかも知れないという不安が外出を思いとどまら…

差別にならぬよう

新型肺炎感染予防策として中国と韓国からの入国を制限することが決定されたようです。これ以上の感染を防ぐための手段ということですが、水際作戦としては遅すぎ、差別にもなりかねない虞があるのは残念です。 恐らく日本人も今後入国制限を受けることは間違…

企業努力の見せどころ

企業である以上は収益重視であることは免れがたい事実です。ただそれが短期的なものか、長期にわたるものなのかは別の話として考えるべき問題です。 ある宅配サービスでは学校閉鎖で困窮する家庭向けに格安の弁当宅配サービスを始めたそうです。出版社は有料…

トイレットペーパー騒動

デマが原因でトイレットペーパーが店頭から消えています。現時点でも近隣のスーパーや薬局には在庫がなく、異常な事態です。 生産工場には在庫が山積みされている映像が報じられています。騒ぎに便乗するつもりはありませんが、そろそろストックが切れてきて…

無観客試合

一部のプロスポーツに無観客試合という処置をしているものがあります。プロ野球のオープン戦はドーム球場で客を入れずに行ったそうであり、きわめて異様な風景だったとのこと。ただ、これを知って新たな可能性が脳裡に浮かんだのです。 将来、無観客試合を前…

空白にしないで

多くの学校が感染予防策として学校閉鎖に入りつつあります。私は行き過ぎだと考えていますが、それが責任ある人の判断とあれば従うしかありません。 多くの生徒諸君が40日近くの休業に入ってしまうことになります。この期間を空白にしてはなりません。いまの…

心の距離

感染予防の名目のもと人が集まることを禁ずる動きが加速しています。濃厚接触は今年の流行語候補だと思いますが、これを避けるための方法ばかりが話題になっています。 予防としてはそれでいいのでしょう。心配なのは人をウイルスの拡散者としか考えないとい…

ロボット

肺炎問題が収まらないなら機械にやらせればいいのではないか。そんなふうに考える人はきっとたくさんいるはずです。そして疫病の有無に関わらず機械がいろいろな仕事をこなしていく。私たちにはそうやって自分の居場所を少しずつなくしていくのでしょう。

どこまで

コロナウイルスによる混乱はしばらく続きそうです。人間の基本的な行動である集団化を禁じられるとその能力は弱体化してしまうことを今回は痛感します。 ただ、楽観主義から一挙に自粛ムードに転じたことは少々問題を感じます。行き過ぎになっていないかは考…

災い転じて

新型肺炎の脅威が終息の糸口が見えないまま自粛ムードが蔓延しています。予防策は人に近づかないことというなんとも皮肉なものしかありません。 発生源と考えられている中国を避難する人や、欧州でのアジア人差別など様々な心の歪みももたらしているのは残念…

超早咲き

桜の開花予想が出ました。なんと3月中旬に開花してしまうとのことです。すでに桜は入学式の花ではなく、むしろ卒業式を飾ることになってしまいそうです。 記録的な暖冬は自然界に様々な影響をもたらしていますが、桜も例外ではないようです。桜の開花には冷…

応援禁止

Jリーグの一部のクラブがサポーターにチャントや肩を組むなどの行動を慎むように呼びかけています。新型肺炎感染予防とのことです。 サッカーのサポーターにとっての大きな楽しみである行動をクラブ側が禁じるのは異常事態です。スタジアムに集まることは危…

安いが使える万年筆

書籍の物流会社の日販が文房具を販売していたことを私はつい最近まで知りませんでした。今回、透明な軸をもつ万年筆を買って使ってみました。値段の割にはよくできています。 スケルトンタイプの万年筆はインク壺から吸引できるコンバーターが最初からついて…