はてなの毎日

日々の思いを、思うまま

日記・コラム・つぶやき

やり直し

あの時に戻ってやり直したいという思いはおそらく多くの人が持つ後悔のかたちでしょう。私自身そういう思いはたくさんあります。しかし、所詮人は時間をさかのぼることはできません。そうした妄想も現実の中で次第に諦めていきます。 ただ、創作の世界ではこ…

感動的な話

感動に飢えている気がします。毎日が単純でさらに制限が多いとなれば時間にアクセントなりストーリーなり、何らかのあやをつけたくなるものです。芸術にそれを求めるのは健全だと思います。ただ、日常の生活から感動を求めたくなる欲求があるのです。

日焼け

昨日とはうって変わって初夏の日差しに恵まれました。外で行う行事に半日参加したために日焼けをしてしまったようです。このような時期に日焼けすることには少々のためらいを感じますが、予防策はとっておりなにも問題はありませんでした。

初夏の気配

今日は気温が上がり、初夏の気配が横溢していました。時折吹くやや強めの風が、若葉を広げている欅の木を揺らしていました。 一時的な暑さとは聞きましたが、これからは半袖の方が似合う季節がくることを体感する一日になりました。

下落

株式市場はこのところ急落しています。小遣いがみるみる減っていくことに少々焦りを感じています。ここは無策の計でいくしかありません。もともと小額なのですが、やはり減るのは悲しいものだと痛感しています。

可能性

可能性という言葉はプラスの意味を込めて使うことが多いです。実は中性の言葉なのに。すでに思いが込められているのでしょう。

隣の駅

出張で隣の駅にいく事情がありました。降りてみたのは実は初めてでしたが意外に大きな商店街が広がっていることを知りました。大きなデパートやスーパーではないのですが、個人商店がかなりの範囲に並んでいたのです。 日常生活が自分の知っている範囲の中だ…

多忙

相変わらず多忙な一日でした。やりたいことができないジレンマがあります。ただ、考えようによっては余計なことを考えなくてもいいのかもしれません。いろいろと中途半端に終わって達成感が得られないのは問題ですが、

感染者がまた増えてきた

コロナウイルス感染者がこのところまた増えてきました。大阪の発表する数は脅威的で、その原因が知りたいところです。東京の感染者も調査の仕方次第ではもっと多いのではと言われており、真実が知りたいところです。 ワクチンの摂取の実績はまだ少ないらしく…

美術館でメモを取る人

美術館でメモを取る人がいます。鉛筆を使って展示リストに書き込むのは鑑賞スタイルとして以前からありました。私もよくやることです。特に注目した作品に対して何がいいのかを簡単にメモするのです。 最近、これをする人が増えている気がします。中には手帳…

余裕なし

心に余裕がないと新しいことに挑む勇気がわきません。どうしてなのか。恐らくかなりの度合いで私は情で行動しているのです。気持ちが乗らないとできない。だから、気持ちを作るしかありません。

故障

朝の通勤電車が突然止まってしまいました。車輌の不具合が原因とかでもう30分以上立ち往生しています。鉄道を利用する以上宿命ですが当たり前がなくなったときの対応はいつも考えておかなければならない。そんな教訓です。

別の町

別の町で暮らしていることを想定します。別の町の朝はどうなのだろう。何を食べるのだろう。どこに通うのだろう。何に喜び、何を悔しく思うのだろう。 恐らく少しずつ、しかし確実に何かが違っていて、それが私の生活を変えているはずです。そう考えることで…

リアルでないと伝わらないもの

いろいろなことがリモート化されていく中で、リアルでないと伝わらない何かを考えることが必要になっています。おそらく、それは様々な場面であるし、種類・内容ともに多岐にわたっているはずです。それを意識しておくことが大事でしょう。

つぎに進みます

年度終わりで一つの仕事を終えました。私にとってはあまり向かなかった仕事でしたがとにかく終了までこぎつけられたことは満足すべきでしょう。周囲の方々には迷惑をかけましたが、おそらくそれなりにいいこともあったはず。などと自分勝手な言い訳を考えて…

変異株

変異株という言葉も考えてみればこれまではほとんど知らない言葉でした。社会の現象によってクローズアップされる言葉があります。知らなくていい言葉まで周知されてしまうのは恐ろしくも残念でもあります。

満開

東京の桜はすでに満開という発表がありました。靖国神社境内だったかの観測樹の状態であり、すべてではないものの確かに満開に近い木が近隣にも多くあります。パンデミックになって2回目の桜は変わることはありません。

桜は

昨日の嵐に桜が散ってしまうのではと心配していましたが、電車から見える桜並木は以前にも増して色づいていました。はかなくも強いのがこの花の良いところです。ただこの勢いでは入学式には間に合いそうもない。気がつけば森山直太朗の桜は卒業式にふさわし…

一日中春の嵐が吹き荒れました。桜もかなり散ってしまったのではないかと案じます。季節の変わり目の荒天は常のことながら、何ごとにも試練はあるものと痛感します。

桜すでに

桜の花が咲きだしています。我が家の近くではすでに7部ほど咲いた木もあり、ずいぶん早い気がします。かつては4月の始まり頃に満開を迎えていたので入学式を彩る花でしたが、最近は一週間以上早まっています。卒業式の花という位置づけに変わっていくのかも…

話の面白さ

話の面白さを理解する力は大切だと思います。いくら内容を把握できたとしてもそれを興味をもって受け取ることができなければ鵜呑みしているのと変わりない。やるべきことは物事に関心を持つことだと思うのです。

あの日

10年前の今日、職場から帰ることができなかった。コンビニであるだけのおにぎりを買って来た同僚がいた。余震が来るたびに携帯電話の警報がなり、気味が悪かった。職場の回転椅子で座ったまま一晩をあかした。 今日はいま電車に揺られている。この日常が貴重…

集まる意味

コロナウイルスの影響でリモートワークの機会が一気に増えました。私の仕事はリモートではやりにくいので、いまだに通勤を続けています。 人が集まることの意味。最近過小評価されているようです。無駄な時間をかけるべきではないという効率論は根強い。ただ…

体調の変化

最近、体調の変化を感じることが多くなりました。おそらく、血圧の上昇が関係あるのかもしれません。私の場合、遺伝的には悪い要素が揃っているので注意をしなくてはなりません。運動不足と外食・中食の増加が原因だとは分かっています。それを改善するのは…

励ましや

私の仕事は究極な言い方をすれば他人を励ますことなのだと思う。励まし方のプロにならねばならない。それを今更気づいています。人を励ます方法はいろいろあります。おだてることだけではない。自分の愚かさ未熟さをさらけ出すことで、相手の余計な力みをと…

それぞれの方法

効率化をはかるために画一的な枠組みに当てはめて考えてしまうことがしばしばあります。多数に当てはまることでありながら、当てはまらないことも必ずあります。それを切り捨てるのは果たして正しいのでしょうか。 なにか大切なことを忘れているような気がし…

延長

関東の緊急事態宣言が延長されるようです。趣旨はよくわかるのですが、説明が足りない。何のための何を狙った方策なのかを示していただかなければ、従う人は減るばかりです。

ミスマッチ

置かれた状況とミスマッチがあるとき、私は途方にくれてしまいます。ただよく考えればそういうときこそが変化のきっかけになるはずです。何かをしないまま時間を過ごしてしまうのが私の欠点なのですが、変わるべきときには変わらなくてはなりません。

弥生

3月が始まりました。相変わらずのコロナ対策の日々でかなりうんざりしているのは確かです。春になれば何とかなると無根拠の慰めをしています。

建前の横行

コロナウイルス感染症対策に関しては様々な手法が採られています。ただ、中には有効性が疑われるものもある。それでもやらないよりはましと考える向きがあるのです。対応しているという形を見せることが大事だというのが事実で、中にはそれを公言する人もい…